静岡県富士市にある旧東海道沿いの商店街の空き店舗を活用した子どものたまり場・大人のだべり場『おもしろ荘』の日々をお届けしています。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
[0回]
COMMENT
充実した2日間
子どもたちと関わったり、離れたところから見たり、色々な方向から見ることによって子ども達から学ぶことがたくさんありました。
そして、子どもたちの近くで関わることだけが大切なのではないことも学びました。
今回、本当に充実した2日間でした。
色々な子たちとたくさん関わりたいって思い、活動することもできました!
たごっこに行くたび学びが広がっていくことが自分にとってとても良い経験になっていると思いました。
ぜひまたたごっこ、行きたいと思います(*^^*)
援助・支援のあり方
2回目ということもあって緊張などは一切なく、心から楽しめました!!
今回は子ども達と一緒に遊ぶだけではなく、観察をしたり研修で学んだことを少し実践に移してみましたが…難しかったです。
ほんとに。
でも、学生の人数が少なかったこともあって、たっちゃんやみっきーとたごっこの中で話す機会があり、その場で学ぶことができてよかったです。
そして、保育の勉強の中では「援助・支援」についてのやり方しか学んできませんでしたが、今回たごっこでその「援助・支援」のあり方、必要性など根本的なことを学べました。
今回私にとってそこが一番印象に残ったことです。
子どもとの関わり
自分はここの一員なんだなって実感しました。
初めて来た子が鉈を使おうとするのを見つけたので駆け寄ろうとすると、常連の子どもが駆けつけ、あまり口出さず見守っていました。
黄色の大人用のライフセーバーみたいのを付けている子がいると常連の子どもはは「これは遊び道具じゃないよ」と教えていました。
大人が言わなくても子どもはちゃんと見ていて伝えている。
子どもの遊びは、大人が関わらない方が楽しくなるのかもしれないと思いました。
たっちゃんやみっきーの関わり方を見ていると、ただその場所にいるのではなく全体をみて行動している。
枝が木にあれば落とす、枝を退かす、ゴミを拾うなど環境整備する。
どれもいまの自分には足りたい行動なのでどんどんパクッていこうと思いました。
はるかやみさきの関わり方を見て、やっぱり一番は楽しむ気持ちだと改めて思いました。
楽しめば楽しむほど、たごっこパークのよさや子たちとの関わりが見えてくると、初心の気持ちを思い起こしてもらいました。